Y's note

アダルトチルドレン×強度HSPの引きこもり体質の生きづらさ解消日記

欠乏感の正体〜豊かさのフラワーエッセンス②〜

ずいぶん前に豊かさのフラワーエッセンスについて記事を書きましたが

 

あれからも定期的に飲んでさらなるご利益というか気づきがあったので書き残します。

 

※あくまでも個人的の意見であることをご理解ください。

 

 

ppopy.hatenablog.com

 

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目次

アバンドの効果◎

私の中で一番効果を感じられた豊かさのエッセンス、オーストラリアンブッシュの「アバンド」をドーセージで飲みました。

 

相変わらず宝くじがドドーンと当たったという華やかさはありませんが

仕事で時給の高い案件にご縁がつながって、当初短期2ヶ月のみだった契約がどんどん延長になって一気に借金完済まで至ったなんてことがありました。

 



 

また、精神面でも面白い気づきがありました。

 

 

根深い欠乏感

自己肯定感の無さから藁をも掴む思いで始めたスピリチュアル。

 

インナーチャイルドをどれだけ癒しても、また違ったシチュエーション、同じ場面でも違う角度など、もう嫌になるほど何回も癒したはずなのにトラウマは一向に尽きず満たされることはありません。

 

お金が足りない、時間が足りない、実力が足りない、自信が足りない、愛が足りない

 

一度満たされても慢性的な欠乏感から再び失業さらに疲労と病気も加わって…以前にも増して不足の現実が創り出されました。

 

 

「どうか智慧をください」

そして

「お金もまたそろそろ引き寄せてください」

 

欠乏感でカラッカラになり、たまりかねた私は再びアバンドを飲みました。今回は消費期限が近づいていたこともあり、ドーセージではなくそのままストレートで飲みました。

 

陰極まり陽と為すよう祈りを込めて…

 

欠乏感の正体

今回はお金そのものが手に入ることはありませんでしたが、望んでいた欠乏感について答えを見出すに至りました。

フォーカスが無い方へと向いているだとか

執着し過ぎだとか

散々クリアリングしたのに執着は増すばかり。

 

「もーいい加減にして!」とGoogle先生やらYouTubeやらに問うていたらしっくりくる答えがヒットしました。

 

 

 

①毒母からの刷り込み

我が家は生活に困るほどではなく普通の家庭でした。しかし、バブルが弾けた頃から母親は私の顔を見るたび「お金がない」と言いため息をつくようになりました。

同時期に私は母の望んだ私立中学に行かされていたので「私の学費のせいで経済状況を圧迫しているんだ」と思い込んでしまっていたのです。

また周りの同級生の家は庭に広いテニスコートがあったりとお金持ちばかり。普通のサラリーマン家庭の私は劣等感を感じ「家って貧乏なんだ…」という思うようにもなりました。

 

学校に行きたくない気持ちも相まって、自尊心を失われ、欠乏感、不足感を強く感じ長らく辛い気持ちを引きずってきたのですが

 

後々母親は

「父のおかげで家はお金に全く困らなかった」

なんて呑気に言ってのけたのです。

「お金がないって言ってたじゃん!」

と問うと

「ウソ!そんなこと、言ってないわよ!」

 

…私にこの世の終わりのような顔をして毎月月末に言ってたアレは何?!

 

ということで、欠乏感の答え①は

毒親からの刷り込みです

 

不条理極まりなく、思い出すとはらわた煮えくり返る思いがよみがえりますが

 

私の次元が上昇して母は別人格になったのだ、自分も幼くて変な思い込みを持ってしまったのだと言い聞かせることにしています。

 

なぜならば

大いなる肩すかしは毒親持ちあるあるで

問題について深く追及し復讐心をもっても解決することなど絶対になくて

極めて不毛であるということを嫌というほど思い知らされたから

 

母親へ恨みエネルギーを送って復讐のチャンスを待って私は人生の半分を無駄に使い果たしてしまいました。

 

これ以上母親に命をささげたくない。

 

長年の痛い経験から、母親にエネルギーを注ぐのを極力減らして、自分の明るい未来を生きるためのエネルギーに変えるようにしています。

 

話が逸れてしまったので戻します。

 

 

 

②だって人間だもの

本当、これに尽きると私は思っています。

そうです。人間だから仕方がないという話しらしいのです。アダルトチャイルドで完璧主義だからだとか、HSPで何事気にし過ぎて思考をぐるぐる反芻させてしまうから、とか、そんな複雑な話しではなくて

欠乏感は人間の本能だから、無くしようがないということです。

 

お腹が空いたから食事をする、雨風しのぎたいから家にすむ、眠いから寝る…それらは欠乏感を備えているからこそ欲するもので、人間である限りなくなることはないでしょう。

 

どおりで何をやってもなくならないわけです。

 

 

欠乏感に悩み続けたからこそ

不毛な闘いを自らに課してしまっていたと思うと悔しさが込み上げてきますが、長い時間悩み続けてきたからこそストンとハラ落ちして執着がなくなり欠乏感が薄らいでいくのを感じました。

 

欠乏感を持ちたくないということに執着していたのですね。

 

 

そんな深い気づきをもたらしてくれたアバンド。私と相性が良いのでしょう。

また良きタイミングで飲もうと思います。

 

 

 

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